和紙小市について

和紙小市開催にあたって

2017年10月1日(日)大竹和紙小市2017開催決定!

大竹市は広島県内で唯一、江戸時代から手すき和紙の伝統が絶えることがなく続いてきた市です。
その大竹市で「和紙の可能性」をテーマに、和紙軸で作家が共演するイベント「大竹和紙小市」
2年ぶりに復活開催します。
遡ること2012年、 大竹和紙の関係者から ある相談が寄せられました。

「存続の危機である大竹和紙を どうにか盛り上げて欲しい。」

大竹和紙は担い手の高齢化等多くの難題を抱え、近い将来その歴史は絶えてしまうかもしれない状況です。 私たちは大竹に住みながら、 大竹和紙のことをわかっていません。
しかし、同じようにわかってない人も多いはず。 それなら共に、この現状を知っていく 過程を楽しもう!
と、 出来ることから一歩を踏み出しました。
それが、「大竹和紙小市」として誕生したきっかけです。
これまで2014年・2015年と開催をし、2016年は和紙のトークライブ「大竹和紙トーーク!」として東京から日本全国の和紙を国内外に広める活動をしている、 NPO法人PIARAS キミナミユミコ代表をお迎えしました。
2017年は原点に戻り販売イベントを行い、和紙の可能性をテーマにした和を意識した彩りある1日を演出し、 広島県の西の端大竹市のお寺に、大竹市内外から和紙に興味のある多くの方に足を運んでいただいてゆったりとした1日を過ごしていただきたいと今からワクワクしています。
そして将来的には大竹手すき和紙を「広島県のお土産」としての認知度を高め、昔のように広島県の和紙「大竹手すき和紙」が多くの人に知ってもらえるよう一人ひとりの方と和紙を繋げていきます。

ホームページ:http://otakewashi.com/
Facebookページ:https://www.facebook.com/otakewashi/

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その他の活動

「大竹和紙日より」
主催/ひろしまジン大学主催 協力/PiNECoNeS LLP
http://hirojin.univnet.jp/subjects/detail/347

「大竹和紙コウゾ栽培プロジェクト」
2014年7月~現在
夏の間にぐんぐん伸びる大竹和紙の原料コウゾを太く長く育てるために、芽を摘み取る作業。
月1回、会議を重ね 夏の間 年数回芽かき作業を行う。

「大竹和紙コウゾ栽培プロジェクト」

大竹和紙コウゾ栽培プロジェクト



「大竹和紙小市Big Meeting」

2014年7月19日開催
大竹和紙小市の打ち上げを兼ね、大竹和紙を考える夜を開催。
「大竹和紙小市Big Meeting開催」

大竹和紙小市Big Meeting



「大竹和紙小市参加作家 手すき体験」

2014年3月3日開催
大竹和紙小市参加作家さんの顔合わせを兼ねて、「大竹手すき和紙の里」で和紙の手すき体験を行いました。

手すき体験1
手すき体験2手すき体験3手すき体験4
手すき体験5手すき体験6手すき体験7手すき体験8手すき体験9




「大人の社会見学 楮の皮はぎ体験」

2014年1月28日開催
「大竹手すき和紙の里」で和紙の原料、楮の皮はぎ体験を行いました。
その模様はこちらから

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